幽霊塔 5巻 ネタバレ【匂いは徐々に強くなり】

こんにちは。
夕佳です。

今日は「幽麗塔」5巻についてあらすじと感想を書きますね。
じわじわとラストに向けて動き出しました。
今回も死番虫は大活躍。

なので評価は
 死者〇
 グロ△
 謎解き△
 ハラハラ〇
 哲学×
です。


やっぱり自力で読む!という方、
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東京についた太一・テツオコンビと、丸部親子。
両者とも狙いは
「灰色の迷宮」を書いた小説家の不変木。
(不変木に会うまえに、
 丸部とテツオが偶然出会ってます)

実は不変木は坂浦子という女性で共産党員、
そして沙都子の母親でした。(父親は不明)


ひきとった沙都子に、
謎のスカラベを見せ、
幽霊塔の財産は私のものだという浦子。


そして浦子は親子の再会を祝して、
仲間を呼び酒盛りを始めます。


それなのに――
仲間がしずかにひとりひとり殺されていきます。
犯人は死番虫。


たまたま同じタイミングで
浦子邸にしのびこんだ太一・テツオも
その事件に巻き込まれますがなんとか脱出。


浦子邸での惨劇のあと、
テツオは死番虫に呼び出され、密談を…。
テツオの罪とは?
殺人者になりたくなかったという死番虫の本意は?
死番虫はテツオに
「お前を孤独と証明してやる」と言い捨てて去ります。


一方、太一たちの宿に沙都子が訪れてきます。
そして、あとをつけていた?丸部が太一を呼び出します。


丸部が太一に命じたのは
「一週間以内に、テツオに時計塔の動かし方を聞く」
ことでした。


太一がテツオとの日々をどう乗り越えてきたか、
かわいいおまじないしてたので
ぜひ読んでください


私はスマホの電子コミックで幽麗塔読みました♪
今回もなかなか不気味でしたが、
電車の中でも気軽に読めるのでオススメです。

私はまんが王国というところで読みました。

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