幽霊塔 4巻 ネタバレ【外部から匂ってきたもの】

こんにちは。
夕佳です。

今日は「幽麗塔」4巻についてあらすじと感想を書きますね。
どっちかいうとアヘン村でのもらい事故と
「女装した太一」がメインなので、
ミステリーとしては不完全燃焼。
でも太一がぐっと成長した巻だと思います!


なので評価は
 死者△
 グロ△
 謎解き△
 ハラハラ△
 哲学〇
です。


やっぱり自力で読む!という方、
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丸部の取り調べ(というか拷問)により
死番虫は存在しなかったことになり、
幽霊塔大量殺人の容疑者として手配されたのは
太一とテツオ。


仕方がないので、偽装しようということになったのですが、
変身したのは太一(。→ˇ艸←)


スカートをはき、紅をひき、かつらをかぶった
太一子さんは冴えないけどレトロにかわいい感じに仕上がります。


逃避行の最中に、既刊の小説の記述が
幽霊塔に似ていると確信したふたりは東京に向かいます。


ただし、太一とテツオは指名手配されているため、
遠回りして東京へ向かいます。
そ途中で立ち寄る隠れ里(アヘン村)で、
またしても因習とぶつかる人が…。


なんとか村人を出し抜いて脱出しましたが、
この村での出来事、少々オカルトじみてます。


ちなみに、丸部も沙都子をつれて、東京に向かっています。
その手には、太一・テツオとおなじく
「灰色の迷宮」が…


ということで幽霊塔の謎解き、
次巻で大きく動きます(◍•ᴗ•◍)


そして太一はこの巻から、
ぐっと成長しだします。
守られている自分を自覚したり、
女装したりと、
新しい世界に触れたのがよかったんでしょうか。


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怖い内容であっても、
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