幽霊塔 3巻 ネタバレ【匂いのもと② うそつきテツオ】

こんにちは。
夕佳です。

今日は「幽麗塔」3巻についてあらすじと感想を書きますね。
3巻はついに幽霊塔のからくりが牙をむきまじめました!

なので評価は
 死者〇
 グロ◎
 謎解き△
 ハラハラ〇
 哲学×
です。


やっぱり自力で読む!という方、
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生贄を選ぶ・選ばないというのは
おかしい、のだと
テスラに意趣返しし、
生き延びたテツオ。
喜ぶ太一と山科。


その途中で、テツオは女性で、
藤宮麗子本人だと判明。
そして幼いころからの性同一性障害であること、
テツオとの会話がとても楽しかったこと…。


一方、幽霊塔に住み移ろうとしている丸部一家。
にげだしたばあやの代わりの家政婦さん候補を
あっせん所の白井さんつきで紹介されます。


家政婦さん候補と話している隙に、
家政婦さんの子どもが間違って
幽霊塔の内部へ迷い込んでしまいます…!


それを助けるために、母はもちろん、
沙都子も、沙都子を追って白井さんも潜入。


はりつけにされる子ども、
目の前で殺される母、
牙をむいたからくりに殺される警官。


たまたま別件で訪れた太一、
沙都子や家政婦たちが消えたと知り、
迷路に入れるよう謎をといたのは太一!


怪人の正体が本城志郎、まではわかったのですが、
死番虫の正体はわからないまま…


流血が多いですが、
テツオ(麗子)と怪人(志郎)のシーンは
美女と野獣のようできれいでした(*´∀`)


私はスマホの電子コミックで幽麗塔読みました♪
怖い内容であっても、
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