幽霊塔 2巻 ネタバレ【匂いのもと① 因習と先端技術】

こんにちは。
夕佳です。

今日は「幽麗塔」2巻についてあらすじと感想を書きますね。
2巻は徐々に謎解き包囲網を狭めていきます!

なので評価は
 死者△
 グロ△
 謎解き〇
 ハラハラ〇
 哲学◎
です。


やっぱり自力で読む!という方、
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丸部道九郎判事から、
老婆殺しの詳細を聞き、
「麗子の顔写真を探してみる」
と決めた太一。


テツオと一緒に、
元婚約者「本城志郎」を追って、
瀬戸内のとある島へ。


志郎の妹を含めた
島民にもてなされてたはずが一転、
「分家の男が殺されたからその犯人役として」
殺されそうになって…!!


逃げている途中で、
テツオは太一を見張っていた
山科さんと合流。
間一髪のところで太一を助けだします


島での一連のやりとりで、
太一の「死番虫は許せない」という思いに
「もしかしたら理由があった…?」とゆらぎが。


本城志郎に関係があるかもしれないと、テスラと初接触。
致死性ウィルスを注射されたり、
「自分が生きるために誰を殺すか?」を突き付けられたり
ハラハラ感は半端ないです。


そして「財宝を手に入れたら」のおしゃべりで
山科さんから「自分らしく生きれる国」の話が初めて出ます。
命の選択を前に、みんないろいろ語りだすので、
哲学面も満足です。


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